明治時代から続いているという老舗の新三浦に行きました。博多といえば水炊き。ここではみずだきと呼ぶそうです。
個室に通されたのですが、廊下を歩きながら唐津の洋々閣を思い出しました。
鶏がらスープと骨付きの鶏肉を煮込んでスープをとってあるそう。
部屋中に「トンコツラーメン」みたいなにおいがひろがりました。
毎朝、博多ラーメンやさんの前を通るんですが、朝からスープの仕込みをしているようで、独特のにおいが、お店からただよってくるんです。
ちょうど、そのにおいと似ていました。
ただし、、このにおい、体調が悪いときにはキツーイです・・・
はじめはスープのみを味わいます。

塩と小ねぎを入れただけです。濃厚な味わいです。
次に鶏肉を食べてみます。鶏もおいしい!!
水炊きの前に出てきた鶏の唐揚げサイコーです。
その次はそのスープに野菜を入れて食べます。
最後はごはんにスープをかけて(ソップ飯)食べました。
満腹だけど、すーっと入るから不思議
(最終更新日2006/11/22)
■新三浦
福岡市博多区石城町21-12
TEL 092-291-0821
11:30 - 20:00(要予約)
定休日:第3日曜(変更あり)
博多華味鳥の水炊き。
博多「水月」水炊き。
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